2008年02月13日

2月13日のブリブリ博士

寒いのにざるそば食べたい


MLBシカゴカブスに移籍した元中日の福留が、その名前ゆえにちょっと大変らしい。

とはいったものの、この記事内で目を引くのは後半部分。

ピーター・マンコッチ(スロベニア、水泳)
ピエール・マンコウスキ(仏、RCストラスブール元監督)
ロジャー・コーマン(米、映画監督)
ジャン・チンチン(中国、女優)
ドミトリー・サオーチン(ロシア、高飛び込み)
ボブ・オーチンコ(米、元大リーグ投手)
フランコ・ウンチーニ(伊、バイクレーサー)
ヤンネ・アホネン(フィンランド、スキージャンプ)
アハム・オケケ(ノルウェー、陸上)
アドリアン・アヌス(ハンガリー、ハンマー投げ)
ニャホ・ニャホ・タマクロー(ガーナサッカー協会元会長)




編集部に中学生乱入か?と思わせる列挙振り。
ここまできたらワクワクしてくる。
ニャホ・ニャホ・タマクローあたりはちょっとした奇跡だ。


そんな中、中学時代に塾講師から聞いた話を思い出した。


ロケか何かで南米のある国にいった女優の加賀まりこが、「私は『加賀まりこ』です」と自己紹介したらバカ受けされた。
後になって聞いてみると、その国の言葉で「カガマリコ」は「うんこぶりぶり」という意味だったらしい。

日本から来た女優がいきなり「私はうんこぶりぶり」と言ったから受けたんだ、と聞いた加賀まりこは、帰り際に
「私以上に有名な日本人の名前を紹介するので覚えておいてください。それは『雲黒斎』(うん・こくさい)です」
と言い残して帰ったらしい。


今になって調べてみると、そんなエピソードどこにもない。

ただ、PCのグーグルツールバーに
「加賀まりこ うんこぶりぶり」
が残っただけだった。


何やってんだおれ。
posted by airline records | Comment(30) | TrackBack(2) | 日記

2008年01月24日

1月24日の孫悟空孫悟飯

ここにきてまさかの久保。


わかさ生活の「ブルーベリーアイ」のCMを見る度に思うのだが、

ブルーベリー=目にいい


とにかくこれを全面というか全部に出しすぎではないか。

CMからして

※♪ブルブルベリアイ ブルベリアーイ♪

※くりかえし×15


「ブルーベリー」と「アイ」しか入っていない。

CMキャラだってそうだ。

blueblue.jpg



目に全力投球だ。


甘酸っぱいだとか
新鮮だとか

食品の中で最も重要な要素である「味」には一切触れない点は、最早武士道に匹敵する。さすが京都が本社なだけはある。

ナレーションに野沢雅子を起用しているが

最後に孫悟飯(子ども時)風な声もだしてもらっているあたりも、起用したからには全て出し切ってもらおう的なイメージを受けてしまう。


これらを必死ととるか熱心ととるかは人それぞれだが、

♪サラサラサラサラ血液 ワインワイーン♪

というようなCMが世にでていないところを見ると、そこに一つの答えが見えているように感じる。
posted by airline records | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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